福島の新しいブランドストーリーが始動

どこでも誰でも参入できるバナメイエビ養殖をフランチャイズ化へ

水産業のみらいへ

陸上での完全養殖という活路をバナメイエビが開く

     

わ た し た ち に つ い て

福島県の地域復興実用化開発等促進事業に採択され、現時点で次のような技術を実現しています。
・100%循環式の陸上養殖(窒素化合物を除去)
・殺菌を死滅させるプラチナ触媒
・低電圧のワイヤーヒーター
・木材とスプレーだけの安価な水槽
・水質をリモートで管理する水質自動管理システム

~世界の養殖規模~

 2022年んびFAO(国際連合食糧農業機関)が発行した、The State of World Fisheries and Aquaculture
(SOFIA)2022によると、世界の漁獲量は2018年に1億7,900万トン、2020年にはコロナの影響で若干減少し1億7,800万トンとされています。
 しかし、水産養殖の漁獲量は増加傾向にあります。2018年は8,520万トン、2020年には8,7500万トンへ増加。2000年代に入り水産養殖の普及と発展により著しい進化を続けるのが水産養殖と言えるでしょう。

 漁業・養殖業全体の生産量に占める養殖業のシェアは、2021年には漁業を上回ると見込みであり、遅くとも2025年には52%以上へ達することが予想されています。

わたしたちの目指す陸上養殖とは

漁業権や農地などの区画利用の制約を受けず、空いた土地さえ確保できれば行える。また、養殖漁業の技術進歩は目覚ましいものの、日本が遅れている分野であり、福島県から陸上養殖を広げていきたいと考えています。

わたしたちの考える養殖業とは

✓新たな産業における雇用の創出
✓新たなビジネスチャンスの創出
✓養殖事業者の安定収入確保
✓耕作放棄地など土地の有効活用
✓新たなブランドの創出
✓福島県などの水産物全般のイメージ向上